歯医者の気になる用語集|京都市下京区の歯医者・歯科|本多歯科医院

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歯医者の気になる用語集

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インフォームドコンセント ( informed consent )

患者さまが医療提供者から治療に関する正しい情報提供や説明を十分に受け、患者さまが治療内容を理解、納得した上で、患者さまの自由意思に基づき治療に同意する(または拒否する)ことです。

説明内容には期待される治療の結果だけではなく、有効率、費用、代替医療の有無、副作用の有無、予想される経過などを含みます。

セカンドオピニオン

患者さまが最初に受診した医療機関(あるいは主治医)以外の医療機関に、自己の疾患に関しての診断、治療法の助言などを求めること。

これまでの経過や、すでに実施済みの検査結果などを記した紹介状を、現在診療を担当している医療機関より発行してもらうことが望ましい。

保険診療

公的医療保険により保障されている診療のことです。診療のたびに保険証の提示が必要です。(実際の運用上は月1回提示を求める医療機関が多いようです)治療費用の7割もしくは9割が保険者から支給されるため、患者さまの負担費用は治療費用の3割もしくは1割になります。

治療方法、治療費用、使用可能な材料、薬剤など細かい規定が多数あり、保険診療のルールを定めた保険医療養担当規則の範囲内の治療しか行えません。

このため先鋭的、実験的な治療法には適用されません。

 

あくまで疾病給付(病気に対しての治療)が原則で、予防処置や美容が主目的の場合も支給対象外です。

前歯では保険診療が認められても奥歯では認められない治療法もあります。

保険診療では最低限の機能回復が保障されているに過ぎません。

 

また、保険診療と保険外の診療を同時に行う混合診療は、原則として禁止されています。

ただし、金属床の総義歯の場合にのみ、例外的に一部保険との併用が認められています。

歯科では新しい治療法、治療材料が多数開発されていますが、保険診療では認められていないものが多数あります。

保険診療の範囲外の診療を自由診療と呼んでいます。⇔自由診療。

自費診療

保険診療の適用範囲外の診療のことです。

保険診療のルールに従う必要が無いため、自由に治療方法や材料を選ぶことができます。

費用は医療機関の自由裁量で決定できますので、似たような治療法でも医療機関によって費用が異なります。

 

美しさに重点を置いた審美歯科治療は、セラミックなどの保険適用外の材料を使用しますので自由診療となります。その他、ホワイトニングやインプラントなども自由診療です。

保険診療に比べて費用は高額になりますが、審美面、機能面で大きな違いがありますので、自由治療にはそれだけの価値があると考えます。⇔保険診療。

前歯(ぜんし)

前から3番目の歯までが前歯です。

真ん中の歯を中切歯、2番目の歯を側切歯、3番目の歯を犬歯(けんし)と言います。

ちなみに八重歯(やえば)とは、あごが小さいために犬歯が正常な位置までおりてこずに他の歯より外側の上の方に出てきてしまった状態です。

小臼歯

奥歯のことです。犬歯の後ろ、前から4番目以降の歯のことです。

食べ物をすりつぶすのに適した平べったい形をしています。

前から4番目、5番目のやや小さい歯を小臼歯。6番目以降の大きな歯を大臼歯と呼びます。

臼歯(きゅうし)

前から4番目、5番目の歯で前から順に第一小臼歯、第二小臼歯と呼びます。

大臼歯

前から6番目、7番目、8番目の歯で前から順に第一大臼歯、第二大臼歯、第三大臼歯と呼びます。

第三大臼歯は親知らずとも呼ばれます。

親知らずは生えてこないこともあり、斜めにゆがんで生えてくることも多いです。

歯肉(しにく)

一般には歯ぐきということも多いです。歯のまわりのピンク色をした粘膜です。炎症を起こすと腫れたり、出血します。

歯周ポケット

歯と歯肉の境界にある溝のことです。歯周ポケットの深さが3mm以上だと要注意です。

歯垢(しこう)

歯の表面に付着した白っぽい粘着質の物体のことです。プラークとも言います。

食物に含まれる糖分などが歯の表面に残っていると、中で細菌が繁殖して歯垢になります。

歯垢はいわば細菌の塊です。

むし歯や歯周病の原因になり、口臭の原因にもなります。

ブラッシングで除去できますので家庭での日々のお手入れがとても重要です。

歯を磨けているつもりでも意外に歯垢が残っているものです。

また、歯並びやかぶせ物の状態によっては、歯垢を除去しにくい場合もありますので歯科医院でブラッシング指導を受け、定期的に清掃状態をチェックしてもらいましょう。ブラッシングなどで歯垢を除去し、歯垢のついていない状態を維持することをプラークコントロールと言います。

歯石(しせき)

歯垢が唾液中のカルシウムなどのミネラル成分によって固まり、歯の表面に硬くこびりついてしまったものが歯石です。

歯石には汚れがつきやすいため細菌のたまり場になりやすく、歯周病が進行する原因になります。

歯石を放置しておくと徐々に大きくなり、歯肉が炎症を起こすために歯肉が下がる原因になります。

歯周病

歯周病とは、歯の根の表面のセメント質や歯を支える骨、歯肉といった歯周組織の疾患の総称です。

くわしくは歯周病治療のページをご参照ください。

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歯槽膿漏(しそうのうろう)

歯周病が進行して歯周組織内に膿がたまり、歯のまわりから膿があふれ出てくる状態を歯槽膿漏ということがあります。

スケーリング

歯石除去のことです。

歯石はブラッシングでは除去できません。

超音波スケーラーやハンドスケーラーなどの器具を用いて除去します。

日常のお手入れの程度、唾液の量や性質、歯の状態などによって個人差がありますが、歯石除去が必要になる頻度は3ヶ月から6ヶ月に1回程度です。

ルートプレーニング

歯肉にかくれている歯根の表面に付着した歯垢や歯石、汚染されたセメント質を器具で除去し、歯根の表面を滑沢に磨きます。炎症を起こす元を除去して歯周組織の状態改善を促し、汚れがつきにくくなるように磨きます。

PMTC

PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング(Professional Mechanical Tooth Cleaning)の略で、歯科医師や、歯科衛生士といった資格を持った医療従事者による歯のお掃除のことです。

歯と歯の間や、歯と歯肉の境界部分、ブリッジやかぶせ物の周囲など、患者さまご自身では磨きにくい部位を徹底的に清掃し、歯の表面を研磨します。

むし歯の発生や歯周病の抑制に有効です。また、軽度の着色なら除去可能です。

歯の表面を磨く研磨剤にはフッ素も含まれており、歯質の強化にも役立ちます。歯の表面がつるつるになるのでお口の中がリフレッシュされます。

2~3ヶ月に1回程度のメンテナンスが推奨されています。

フッ素(フッ化物)

原子番号9番。

元素記号F。フッ素の化合物であるフッ化物(フッ化ナトリウム、モノフルオロリン酸ナトリウム、フッ化スズなど)を歯面に作用させると、フッ素がエナメル質に取り込まれて酸に強い構造に変化します。

歯の再石灰化を促進したり、むし歯菌が酸を産生するのを抑制したりする働きがあるとも言われています。

そのため、う蝕(むし歯)予防に有効な成分です。

 

フッ素を歯面に作用させる方法は、歯磨剤に添加、フッ化物洗口、フッ化物配合ジェルの塗布、歯科医院でのフッ素塗布などです。飲料水に添加する方法もあります。

むし歯予防の観点から歯磨剤はフッ素入りのものをおすすめします。

さらにむし歯予防に力を入れたい場合は、歯磨き後にフッ化物配合ジェルの塗布を行ってください。

当院でもホームジェル、ピドケアといったフッ化物配合ジェルの販売を行っております。

根管治療(こんかんちりょう)

むし歯が進行して歯髄(歯の神経)が炎症を起こし、歯髄炎の状態になると歯髄を除去(抜髄)する必要があります。

歯髄を除去した後は歯の根の中をきれいに掃除して、炎症が治まったら歯の根の中を堅密に充填(根管充填)します。

これが根管治療です。

根管治療が上手くいかないと歯をかぶせても痛みが出ることになりますので、地味ですが大事な治療です。

歯の根は複雑な形態をしていることも多く、治療には長期間かかることもめずらしくありません。

一度根管充填を行った歯の根の先で再び炎症が起こることもしばしばあり、この場合にも再度根管治療を行います。

根管治療をくり返しても状態が改善しない場合は、抜歯を行うか歯根尖切除術という外科的処置を行うことになります。

補綴(ほてつ)

歯を失った部分を何らかの人工物によって補う治療法全てを補綴と呼びます。義歯の装着、インプラントによる人工歯作製、歯を削ってクラウンをかぶせる、連結してブリッジを装着するなど補綴治療は非常に広い範囲を含みます。

義歯(入れ歯、デンチャー)

歯が無くなった部位に装着する取り外し可能な人工の歯のことです。
白い歯の部分とそれをささえる床(しょう)と呼ばれるピンク色の部分、固定用の金具(鉤、クラスプ)で構成されます。
患者様自らで取りはずしてお手入れをしていただく必要があります。
利点は適用可能範囲が広く、ほとんどのケースで作成可能なこと。
残っている歯をほとんど削らずに作成可能なこと。保険適用範囲内の設計の場合は比較的安価であることなどです。
欠点は異物感、違和感がでやすいこと。
治療を行ってもかむ力のレベルが低いこと。お手入れが面倒なこと。金具が目立つ場合があること、こわれやすいことなどです。
保険で製作する場合の材質はレジン樹脂(プラスティック)となります。
床部分を金属で作成したり、金具を使用しないタイプのものもありますがこの場合は保険適用外となります。
天然歯が1本でも残っている場合の義歯を部分入れ歯(部分床義歯、パーシャル・デンチャー)、天然歯が1本も残っていない場合の義歯を総入れ歯(総義歯、全部床義歯、フル・デンチャー)といいます。

床(しょう)

入れ歯の歯を支え、歯肉の上に直接のるピンク色の土台部分のことです。

保険で製作する場合の材質はレジン樹脂(プラスティック)でレジン床義歯と言います。

レジン床義歯の問題点はぶ厚くなること、温度が伝わりにくいため食事の温度が分かりにくくなること、壊れやすいこと、変形しやすいことです。

この欠点を改善するために床を金属で作製した義歯を金属床義歯(メタルプレート・デンチャー)と言います。床を金属で作ることにより薄くても丈夫になります。

 

床が薄くなることにより義歯による異物感、違和感が軽減されます。

レジン床義歯よりも薄くなるにも関わらず強度が上がるため、義歯の床部分が壊れることはほとんどありません。金属を使うイメージから「義歯が重くなるのでは」と心配されるかもしれませんが、実際にはレジン床義歯よりも軽いぐらいです。

温度の伝わり方も良くなりますので食事の温かさ、冷たさが分かりやすくなります。

 

床に使用する金属にはコバルト・クロム合金、チタン合金、金合金がありますが、いずれも保険適用外の治療法となります。

使用する金属にはそれぞれ特性があります。

コバルト・クロム合金は経済的です。チタン合金はほかの金属よりも薄く、軽くできます。

金属アレルギーのおそれも低いです。金合金はやや重くなるのが欠点ですが、熱伝導性は良くなります。

 

クラスプ(鉤)

部分入れ歯を残っている歯に固定するための金具のことです。

針金のようなタイプ(ワイヤー・クラスプ)と、金属を鋳造して作製する少しぶ厚いタイプ(キャスト・クラスプ)があります。

金具を使用しない部分入れ歯のことをノンクラスプ・デンチャーと言います。

ノンクラスプ・デンチャーのことをスマート・デンチャーやスマイル・デンチャーと呼ぶこともありますが、基本的には同様のものです。

アタッチメント

入れ歯を安定させるために、残っている歯に取り付ける装置のことです。

マグネットを利用したものなど、様々なタイプがあります。

ブリッジ

歯を失った本数が少ない場合(13歯程度まで)に、残存している歯を支えにして連結したかぶせ物で修復する方法です。

義歯とは異なり固定式で、一度装着すると取り外しはできません。

利点は、義歯に比べてしっかりかめる。義歯に比べて異物感や違和感が出にくい。取り外して洗うといった手間がかからないなどです。

欠点は、支えにする歯を削る必要がある。残っている歯の状態によっては適さないことがある。ブリッジ周囲に汚れがたまりやすくなる。臼歯部の場合に保険で作製すると銀色の金属冠になるなどです。

クラウン(冠)

歯の上部の歯肉から出ている部分のことを歯冠と呼び、この歯冠部分全体にかぶせ物をして機能性を取り戻す修復方法を、歯の頭に王冠(クラウン)をかぶせることになぞらえて、クラウン修復(歯冠修復)と呼びます。

かぶせ物のことはクラウン(冠)、金属製のクラウンはメタル・クラウン(金属冠)と呼ばれます。

前装冠

金属冠の表面をレジンやセラミックでおおって白く仕上げたクラウンのことです。

歯の外側だけを白くしたベニヤと、歯の裏側やかむ面を含めて全て白くおおうフルベイクの二つのタイプがあります。

かみ合わせの状態によってはフルベイクタイプが適さないこともあります。

前歯のみ硬質レジン前装冠のベニヤタイプが、保険適用となります。

しかし、硬質レジン前装冠の場合、レジンが経時的に変質、変色するので徐々に黄ばんで茶色っぽくなります。

ジャケット冠

金属を使用しないクラウンのことです。

材質にはセラミック、ハイブリッド・セラミック、硬質レジンがあります。

金属の裏うちがあるものに比べて強度は劣りますが、天然歯に近い自然な色調の再現に適しているのが特徴です。金属アレルギーの心配もありません。

前歯と小臼歯のみ硬質レジンジャケット冠が保険適用となります。強度の関係から、かみ合わせの状態によっては適さないこともあります。

インレー

むし歯などで歯が部分的になくなった場合に、歯の型をとって金属やセラミックなどのつめ物を作製し、歯全体ではなく、部分的につめ物を行う修復方法をインレー修復と呼び、つめ物のことをインレーと呼びます。

コア

クラウンをかぶせて修復する場合に、むし歯で傷んでしまった範囲が大きいとそのままではクラウンが作製できませんので、まずは土台になる部分を作製します。この土台部分をコアと呼びます。

金属で作製する場合をメタル・コア。レジンで作製する場合をレジン・コア。

レジン・コアで支柱にグラスファイバーを用いたものをファイバー・コアと呼びます。

メタル・コアは頑丈ですが、それ故に歯根が破折する危険性が高くなります。また、天然歯らしい色調再現には不向きです。

レジン・コアは材質が劣化しやすいことが難点です。

歯質に近似した硬さを持つファイバー・コアは、歯根破折の危険性が少なく、色調再現にも優れていますが保険適用外となります。

レジン充填

むし歯などで歯が部分的になくなった場合に口の中で直接、歯につめ物を充填する修復方法のうち、充填物にコンポジット・レジン(CR)と呼ばれる白いプラスティック樹脂を使用する治療法です。

特殊なレジンを使用しない限り保険適用範囲内です。

利点は、ほとんどの場合に1回で治療が完了する。充填物が歯に近い色になり目立ちにくい。保険適用の材料を使用すれば比較的安価であることなどです。

欠点は、強度に劣るため欠けたり、すり減ったりしやすい。歯と歯の間などで精密な形態を作りにくい。レジンが経時的に変色、変質する。天然歯との継ぎ目が目立つ場合がある。修復する部位や口の開き具合によっては、治療操作が非常にしにくく不十分な治療になる。防湿が徹底できない場合は脱落しやすい、などです。したがってこの修復方法が適さない場合も多々あります。

金銀パラジウム合金

クラウンやインレー修復の際に保険で使用が認められている銀色の金属です。細かい組成は各社製品によって異なりますが、主な成分は銀 約50%、パラジウム 約20%、銅 約15%、金 12%、その他インジウム、亜鉛などが 数%です。

欠点は審美的な問題以外にも金属イオン溶出にともなう歯肉の着色や金属アレルギーなどの全身への悪影響の危険性があることです。

審美歯科

美しさに、より重点を置いた総合的な歯科医療分野のことです。歯には機能的な側面と審美的な側面があり、ともに重要な要素ですが、健康保険制度でカバーされるのは基本的には機能面だけです。

美しさにこだわった歯科治療を行うためには多くの場合、自由診療となります。

審美歯科に含まれるものには、ホワイトニング、セラミックなどを用いた歯の修復、歯列矯正、歯肉整形や色素沈着除去などがあります。

なお、当院では現在のところ歯列矯正は実施しておりません。歯列矯正をご希望の場合は、矯正歯科について研鑽を積んだ歯科医師、歯科医院をご紹介させていただいております。

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メタルボンド

セラミックの裏うちに金属を使用した修復方法です。

くわしくは審美歯科のページをご参照ください。

ラミネートベニア

歯の表面を薄く削り、そこにネイルチップのような人工の歯を貼り付ける修復方法です。

くわしくは審美歯科のページをご参照ください。

ハイブリッド・セラミック

セラミックとレジン(プラスティック樹脂)を混ぜ合わせて成形したものです。

くわしくは審美歯科のページをご参照ください。

インプラント(人工歯根)

あごの骨にフィクスチャーと呼ばれるチタン製のネジのようなものを埋め込み、その上に人工の歯を作製する治療法です。

失った歯の本数が多い場合で多数のフィクスチャーを埋入できない場合には、インプラントの上に義歯を固定するような治療法(オーバー・デンチャー)もあります。

くわしくはインプラントのページをご参照ください。

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顎関節症

顎関節症とは、何らかの原因により、あごの関節や筋肉に症状が現れた状態の総称です。

くわしくはいろいろな治療の顎関節症のページをご参照ください。

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舌炎

舌粘膜が炎症を起こす原因はたくさんあります。

細菌、真菌(カビ)、ウィルスなどの感染。外傷。貧血やビタミン欠乏などです。

それぞれ原因に対応した治療が必要となります。

ドライマウス

口腔乾燥症とも言います。唾液の分泌量は加齢とともに減少し、口腔内が乾燥しやすい状態になります。

また、ストレスや薬の副作用、全身的な疾患の影響、放射線治療や化学療法の副作用など、口腔内が乾燥する原因には様々なものがあります。

お口の中は唾液でうるおっていてこそ良い状態が保たれます。

乾燥状態が続くと粘膜が炎症を起こして痛みが出たり、口臭の原因にもなります。

 

また、う蝕が進行しやすい状態になります。味覚障害や摂食障害を起こすこともあります。

対処法としてはできるだけ水分摂取の機会を増やして乾燥状態が続かないようにすることです。

口腔内の保湿用の塗り薬やスプレーの使用もおすすめです。

漢方薬の内服が有効なこともあります。原因と現在のお口の状態によって治療法は異なりますので、気になっていらっしゃる方は受診してください。